LIVING_20191026

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2019年10月26日 土曜日 <2>入浴効果を   高める 入浴剤にも体をリラックス&リフレッシュさせる作用があります。粉末、液体、発泡のどのタイプにしようかと悩める人は、湯吉先生が著した〝日々?ならぬ、〝入....

2019年10月26日 土曜日 <2>入浴効果を   高める 入浴剤にも体をリラックス&リフレッシュさせる作用があります。粉末、液体、発泡のどのタイプにしようかと悩める人は、湯吉先生が著した〝日々?ならぬ、〝入浴剤のおしえ?を参考に選んでみては?入浴剤とは、自宅の風呂を極楽湯に変えるアイテムなり 入浴剤には体を温める「温浴効果」と、皮膚の汚れを落とす「清浄効果」がある。加えて、バスルームいっぱいに広がる快い香りや、湯の色の影響でリラックス効果もアップするぞ。入浴剤の効果を得るには夏は38℃前後、冬は40℃前後のお湯にゆっくり浸かると効果的なのじゃ。 代表的な入浴剤のタイプは「粉末」「液体」「錠剤」がある。それぞれの特徴と使用感を紹介しよう。好みの入浴剤を使って、湯船に浸かるべし。 「温泉ミネラル」がたっぷり配合され、温浴効果を高めることで身体の芯まで温まる。「温泉ミネラルのベール」によって入浴後の保温効果が高まり、湯冷めしにくくポカポカ感が長続き。一、粉末タイプ 乳白色の液体がとろみのある湯を作り出す。うるおい成分がたっぷり配合され、湯に浸かることで背中などケアしづらい所まで全身がしっとり。乾燥が気になるときによい。一、液体タイプ ブクブクと泡立って湯に溶ける。溶け込んだ炭酸ガスが皮膚から吸収されて血管を拡げるため、血流アップで新陳代謝を促進。特に疲れをとりたいときによい。一、錠剤タイプ適度な保湿感が続くサラサラで湯にすぐに溶ける湯がやわらかくなるように感じる使う量を調整できるのが良い使用感粉っぽさがない湯がトロトロになって気持ちいいタオルドライ後、肌が手に吸い付くスキンケア重視の人におすすめ使用感汗がよく出て爽快感がある香りがやわらかく広がる入浴は錠剤が完全に溶けきってから湯あたりがまろやか使用感(アース製薬の場合)【材料】 ◆重曹……………100g◆クエン酸……… 50g ◆コーンスターチ…50g ◆グリセリン……… 3g ◆水………………適宜 ◆精油…………1~ 5 滴ほかに、 ・ボウル ・ゴムベラ ・スプレーボトル  ・ラップなどアロマについて、もっと楽しく学びたい人は、11 月開講の新講座をチェック ⇒リビングカルチャーセンターで、新講座「季節のアロマ作り」を担当する1.ボウルに重曹、クエン酸、コーンスターチ、グリセリン(または植物油)、精油を入れ、ゴムベラなどでよく混ぜる2 .スプレーボトルに入れた水をスプレーしながら加え、全体に水分がいきわたるようにゴムベラでしっかり混ぜる(水を一気に入れると発泡が始まってしまうので注意。15㎝ほど離れたところから少しずつスプレー)。全体がしっとりして、握ってみてギュッと固まるくらいまで数回繰り返す3.ビニール袋やラップに②を移し、おにぎりを握るように手でギュッと丸める。もしくは好みの型にギュッとすき間なく入れ、ラップをする4.2~3日乾燥させたらでき上がり*天然のハーブパウダーやハーブを入れると可愛く仕上がります。パウダーは①の工程で、ハーブは③で表面に押し当てながら固めます※精油の原液は直接肌につけないように※肌がピリピリするなど異常が出た場合はただちに使用をやめ、大量の水で洗い流してくださいアロマ香るバスボムを作ってみよう!おしえてもらったのは…大鹿 都亜子講師◎スキッとしたいとき… ローズマリー、 ヒノキ、ティートリー◎リラックスしたいとき… ラベンダー、 マンダリン、ゼラニウム◎筋肉をほぐす・体を温める… マジョラム、ラベンダーお勧めの精油【作り方】タイプ別入浴剤